避難場所まで歩いて行ってみた
近藤商会ではBCPの策定事業を行っております。
BCPとは企業が自然災害などの緊急事態でも事業資産の損害を最小限にしつつ、中核の事業の継続や早期復旧をするための指針のことです。
介護事業所では既に策定が義務づけられています。
また、BCPは策定後も教育や改善が必要です。
「BCPを策定したけど何もしてない…」となっていないでしょうか?
近藤商会では策定以外にも教育や改善などもサポートができるBCP策定コンサルティングサービスをご用意しております。
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BCPの兼ね合いで私は自宅からの避難場所と最寄りの公衆電話の位置について知ることができました。
そこで、実際に現地まで歩いて行ってみることにしました!
~ミッション~
避難所、避難場所、公衆電話の位置を歩いて確認せよ!
まずは自宅近くの避難所を確認
土地勘はあるので、迷うことなくつくことができました。
普段生活していて目的地にする機会が少ない場所だったため、近づくのは小学生ぶりでした。
夏休みのラジオ体操を行う場所だったのを覚えています。
続いて、就寝時の避難場所を確認
就寝時の避難場所は近隣の小学校
散歩を行った時は土曜日でしたが、先生やPTAの方が沢山いました。
どうやら学習発表会が行われていたそうです。
卒業した小学校だというのもあり、懐かしくなりました。
学習発表会で演技をしながら、裏方として幕の開閉係をやっていたのは良い思い出です。
在学から10年以上の時が流れたと思うと少し考え深いものがあります。
最後に公衆電話の場所を確認
実際にあるのは知っていましたが、しっかりと認識するためにも場所を確認
携帯を持てるようになってから使うことはほとんどなくなりましたよね。
個人的に公衆電話は某テレビ番組でリタイアするときに使われているイメージが強く、ちょっとワクワクしました。
イラストみたいな風貌の鬼から逃げる番組で昔使われていたんですよ。
覚えている人はいるのでしょうか。
避難所や避難場所、公衆電話の位置と経路は把握することができましたのでこれでクリアです。
今回避難経路を巡った散歩ですが、実際に現地に行くことで予行練習になり、
実際に避難する必要が出てきた時でも迅速に対応することができるのではないかと思いました。
そして、仕事をしているとなかなか運動する機会を作れないので、運動をするいいきっかけにもなりました。
今回の経験が活用できない日々が続くことを願いながら忘れることなく日々の生活を送っていこうと思いました。
アスクル事業グループI・Aでした。