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2024.08.02

年末調整の準備は夏からが、おススメ

夏ですが、年末の話をしてみたり。

今年は6月から定額減税があったりと、総務・人事・経理の皆様においては、お盆を目前にお忙しいかと思います。

そんなわけで、今年こそ、クラウドでスマート年末調整始めませんか?

 

今年は定額減税の影響で年末調整にも影響があるため、早めに準備が必要です。

そんなわけで、せっかく先月まで給与計算を担当しておりましたので、【個人的な奉行Edge年末調整申告書クラウドの使用感】についてまとめてみました。皆様の検討のお役に立てば幸いです。

1.開始前の準備は?

当社は給与奉行クラウドと年末調整クラウドを両方利用しているため、給与奉行から既存社員の情報を反映させるだけで、基本的には年末調整クラウドの準備は完了です。それ以外は細々とした締め切り日など期限の設定ぐらいです。

次にやるのは社内への期限等のお知らせです。当社はグループウェア上での共有を行っています。

システム導入前は用紙の原本に会社名と住所、法人番号を記入して、人数印刷して、種類ごとにクリップでとめて、配って…なんてことをしてましたね。クラウドになっても、情報共有などはやはり残りますね、ただシステム上で催促などができるのは効率的です。

 

2.入力は?

入力は必要ありません!その分従業員の皆さんに入力していただいているので、担当の皆さんはチェックをするだけです。

前述した通り、提出催促もシステムから催促することができるので、電話やメールをしたりといった作業はありません。

入力の作業が無いため、すぐにチェックに移れるので、これまでの入力の時間は何だったのか?と一瞬戸惑いますが、チェックに時間を使えるので特に作業時間が減ったのが大きいです。

人数の多い企業の方は勿論のこと、地味に入力作業も大変ですよね。何より、「年末調整の処理」というものは毎年なにがしかの改正があったり、個々人の状況も変化しますので、扶養が増えたり減ったりといったことにも対応しなければなりません。

チェックに時間が使えることは大きなメリットではないでしょうか。

 

3.計算終了後は?

基本的にはいつもの年末調整の流れ通りです。法定調書も電子申請が義務化の流れがありますので、どこかのタイミングでまた考える必要がありますね!

 

というわけでまとめますと、私が感じたメリットは以下の3つです。

①用紙の配布が不要

②入力時間がゼロ→チェックに時間を使える

③残業が少なくなった!

説明するまでもなく、最後の「残業が減った」という喜びが、担当者目線だと大きいですね。余裕を持って処理することができて、なおかつ同じことをやっているのに早く帰れるというのは喜ばしいですよね?

まだ紙の処理をされている方は8月中に検討を始めてみては?

 

導入されたお客様は8~9月に検討し、10月導入し11月から処理開始されている方が多いです。

詳細な話を聞いてみたいという方は弊社の坪木もしくは川内谷まで!

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