2024.04.30
季節に負けないカラダづくりをしましょう!
みなさんは「天気が崩れる前には頭痛やめまいがする」といった経験はありますでしょうか。
気象の変化よって発生する病のことを「気象病」、不安などの気分障害は「天気痛」と呼ぶそうです。
天気痛は、天候が変わりやすい春や低気圧が続く梅雨、台風の多い秋に注意が必要です。
4~5月は気温の寒暖差や気圧変動によって、疲れやすく自律神経のバランスを崩しやすい時期となります。
どうして季節の変わり目は疲れやすくなるのでしょうか。
気圧が下がったり上がったりすると、耳の奥にある内耳が敏感になり感じ取った気圧低下などの情報は脳へと伝達され、
それによって自律神経はストレス反応を引き起こし、自律神経が正常に働かなくなります。
結果、外部ストレスに対して身体が負けて、抑うつ・めまいの悪化や心拍数の増加・血圧の上昇、慢性痛の悪化などの症状が現れます。
自律神経を正常に機能させるためには運動すること、睡眠時間を確保することの2つが重要です。
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季節に負けない身体づくりをしていきましょう!
以上、経営企画G 横井でした~。