2023.12.22
年末年始のセキュリティ対策とセミナー開催のご案内
DX事業グループの川邊です。 年末年始の長期休暇が近づいて来ましたね。 多くの人が年末年始の長期休暇を取得する時期を迎えるにあたり IPAが公開している長期休暇における情報セキュリティ対策をご案内します。 参考にして頂くとありがたいです。 長期休暇の時期は、システム管理者が長期間不在になる等、 いつもとは違う状況になりがちです。 このような状況でセキュリティインシデントが発生した場合は 対応に遅れが生じたり、想定していなかった事象へと発展したりすることにより 思わぬ被害が発生したり、長期休暇後の業務継続に影響が及ぶ可能性があります。 これらのような事態とならないよう、(1)個人の利用者、(2)企業や組織の利用者 (3)企業や組織の管理者、のそれぞれの対象者に対して取るべき対策をまとめています。 IPAのHPリンクします。 長期休暇における情報セキュリティ対策 | 情報セキュリティ | IPA 独立行政法人 情報処理推進機構 そしてセキュリティと言えば来月ですが 「医療機関等のサイバーセキュリティ対策セミナー」を開催いたします。 今回は医療機関等のサイバーセキュリティ対策に絞り情報提供いたします。 1月30日(火)10:30~11:30 Web・リアルのハイブリットと開催となります 以下セミナー案内文ですが分かりやすいので添付します。 サイバー攻撃が複数の医療機関に被害を与え、診療停止など機能不全に 追い込まれたニュースは、みなさんの記憶に新しいかと思います。 厚生労働省は2023年4月1日、医療法施行規則を改正し 「サイバーセキュリティ確保のための措置を講じる規則」を新設 サイバーセキュリティ対策は義務化されました。
5月には厚生労働省が定める「医療情報システムの安全管理に関するガイドライン第6.0版」が 6月には「医療機関におけるサイバーセキュリティチェックリスト」が公開されました。 合わせて立入検査要項も改正し、対象となる医療機関にはこのチェックリストに基づいて 立入検査が実施されるといわれています。 医療法改正によるサイバーセキュリティ対策の義務化は 病院、一般診療所、歯科診療所、助産所、薬局、訪問看護ステーション、介護事業者、医療情報連携ネットワーク運営事業者等と幅広くなっております。 本セミナーでは、ITコーディネータであり、独立行政法人情報処理推進機構(IPA) 登録セキュリティプレゼンターでもある、セキュリティのスペシャリスト赤羽幸雄氏をお迎えして、 ガイドラインの改定内容と抑えておくべきポイント、医療情報システムをサイバーセキュリティの脅威から いかに守るべきかについて解説いたします。 また、リアル参加者限定ですが、事前予約にて「個別相談会」も開催いたします。 このセミナーを機会に、みなさんのセキュリティ対策向上にお役立て下さい。 みなさまのご参加をお待ちしております! セミナー申込はこちらから セミナー・イベント情報 アーカイブ | 株式会社 近藤商会 (kond.co.jp)
そして㈱近藤商会が取り組んでいる働き方も、安全なセキュリティ環境の中で
行われています。セミナーとは別になりますが、是非オフィスツアーに参加頂き
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