2023.11.28
アルコール検知器 12月1日から義務化へ
アスクル事業グループ 冨谷です。
11月末になり、忘年会、新年会とアルコールを飲む機会が増えるのではないでしょうか?
アルコールを飲んで運転すると一気に転落人生になるかもしれません絶対にやめましょう。
もし事故をおこしてしまったら・・・・ゾッとしますね
2023年12月から企業の安全運転管理者の皆様へ確認いただきたい事があります。
①運転前後のアルコールチェックに目視等により酒気帯び有無の確認をするほか
アルコール検知器を使用して確認を行うこと
②確認の記録を1年間保存し、アルコール検知器を常時有効に保持すること
以上が義務化となります。
確認内容の記録とは
①確認者名
②運転者
③運転者業務に係る自動車ナンバーまたは識別できる番号等
④確認の日時
⑤確認方法(対面でない場合は具体的方法)
⑥酒気帯びの有無
⑦指示事項
⑧その他必要事項
使用するアルコール検知器
*呼気中のアルコールを検知し、その有無又はその濃度を警告音、数値等により示す機能を有する検知器
以上の事をもう一度確認してください。
安全運転管理者専任義務の対象となる企業とは
1.定員11人以上の自動車を1台以上使用している
2.自動車(白ナンバー)を5台以上使用している
まだ検知器の準備が出来ていない事業者様は早急に準備が必要です。
また、準備しても不備があり検知できなければ目的未達です。故障が無いか確認しましょう。
従業員はもちろん、会社の代表者や責任者も罰則の対象に
道路交通法第74条の3で安全運転管理者制度では
選任義務違反や解任命令違反をすると最大50万以下の罰金となる可能性があります。
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