残念だけど・・・できなかったんだね・・・
DX事業グループ菅原です。
タイトルはネガティブですが、中身はポジティブですww
10月10日㈫・11日㈬社内で第一回目の「次世代リーダー研修」が開催されました。
リーダー研修なのでマネジメントを中心とした講義がありました。講師の方の説明も解りやすく
スッと頭に入ってきます。テキストを読み進めると「能力とは」というセッションがありました。
①潜在能力と②発揮能力のお話。
①潜在能力とは行動に移していないけど、やればできる能力のことを言うそうです。
②発揮能力とは実際に行動し、成果に結びつけている能力のことを言うそうです。
能力は①潜在能力と②発揮能力の二つで構成されているそうです。
皆さんは①潜在能力が高い人と②発揮能力が高い人どちらが能力が上だと思いますか?
答えは②発揮能力の割合が高い人が能力が高いと評価される・・・するそうです。
本当はやればできるのにやらないということは、潜在能力に分類されてしまい
評価は能力が無いと判断するしかないと言うことになりますね。
私は参加者ではありませんが、何かモヤモヤしていた事が解消されたような気がしました。
私も今まで、やっても無いのに他人の賞賛を見て「自分もやればできるけど、やらないだけ」
と目を背けた事が何度かあります。
信頼している人が近くにいるから、わかってくれるだろう?と思っていました。
(今思えば、そんなの解るはずないですね。テレパシーじゃあるまいし・・・( ´∀` ))
思い出すだけで赤面です( ^ω^)・・・
ボーナス時期の査定をする時も悩むポイントです。
「あの人は、やれば出来るのにやっていないだけ・・・」が頭をよぎります。
でも今回の研修で明確になりました。
やはり目に入ってくる、成果として数字で残された結果(金額・件数etc)資格取得等等、
客観的に評価される仕事をしていかなくては社内の評価のみならず、社外の評価や理解も
得られないということになりますね。
私は個人としての発揮能力は当然ですが、会社として外部から客観的に評価される活動は
何か?チーム・事業Gのメンバーで発揮できる成果は何かを追求していきたいと、研修の
参加者ではありませんが感慨深いものがありました。
当社は経営資源であるひと・もの・かね・情報の「ひと」に重きを置き、人材育成にしっかり投資
を行っている企業です。なぜなら・・・
「もの」を有効に活用するのも「ひと」であり
「かね」を使う・稼ぐのも「ひと」で、
「情報」を上手に活用するのも「ひと」なんですね・・・。
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