新年度も元気に始動!
副社長の竹谷です。
近藤商会は、7月3日(月)より78期がスタートしました。
全社員へ向けた経営方針発表会では、最近の外部環境の変化について話をしました。
その中で今後も解決が難しい事案が数多くあることに気付きます。
コロナは5類へ移行され、人の動きも活性化し日常の活動も戻りつつありますが、
人口減・少子高齢化・自然災害・人材不足等、不変の課題です。
裏を返せば自分事として捉え、早めに手を打つことで乗り越えれる課題もあります。
法改正においては、直近で2大法改正と言われるインボイス制度、改正電子帳簿保存法がスタートします。
・2023年10月1日 インボイス制度
・2024年 1月1日 改正電子帳簿保存法
それぞれ猶予期間が設けられてきましたが、もう待ったなし!です。
世界から遅れをとっている日本のデジタル社会の実現へ向けた取組みの一つとして、
しっかりと対応していかなければなりません。
また、2024年 3月31日 介護施設におけるBCP策定義務化の期限となります。
BCP対策は介護施設だけではなく、どの企業も考えておくべき対策だと考えます。
BCP(事業継続計画)は、企業が緊急事態の際に、損害を最小限にとどめながら、中核となる事業を継続し早期復旧をするための指針です。
最近よく聞く「記録的」という言葉、予測困難な状態でも平常時からしっかりと緊急事態に備えることで、社員の命も会社も守り抜くことが出来るのです。
当社は、このような環境変化へ対応するとともに、社員の健康と教育に最大限投資する経営理念にもとづき、常に先を見据えた「新しい働き方=Kond Style」を実践しています。
オフィスツアーでは、情報セキュリティ対策をはじめ、BCP策定やテレワーク導入など当社の取組みを包み隠さずお話しますでの是非ご参加下さい。
お待ちしております。
オフィスツアーはこちら
6月27日(火)北海道新聞朝刊に「100年企業へ向けて」私のメッセージを掲載しました。
現在、そしてこれからの近藤商会について書かれていますので、ぜひご覧下さい。
今期も社員一同一丸となり、成長を続ける近藤商会に期待して下さい。