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ブログ・お知らせ

2023.05.17

補助金・助成金を知りたい ~雇用関係編②~

経営企画グループT木です。
補助金・助成金の中でも雇用関係についてを学ぶシリーズです。
自己学習のため概要を要約した、ご紹介です。詳しくは公式HP(厚生労働省)をご確認ください。

【雇入れ関係の助成金】
11のコースがあります。そちらから抜粋しまして、2つをご紹介します。

・トライアル雇用助成金(若年・女性建設労働者トライアルコース)
建設事業主等に関する助成金です。12のコースがあり、労働者雇用の改善や建設労働者の技能向上等の取り組みを行った場合に助成が受けられます。
中には、女性建設労働者の入職・定着促進が課題となっている建設業において、女性建設労働者の就労環境を改善するため、作業員宿舎等設置女性コースでは、女性専用の便所や更衣室などを整備についての支援もあります。
その場合、当社の女性更衣室Flowerは参考になるかもしれませんので、ぜひオフィスツアーにお越しいただければと思います。

・産業雇用安定助成金(事業再構築支援コース)
令和5年4月1日に創設されたコースです。
新型コロナウイルス感染症の影響等で一時的な縮小を余儀なくされ、新たな事業への進出等を行うため、事業再構築に必要な新たな人材の円滑な受入れを支援するものです。
対象となる事業主の条件が8項目あり、労働者についても年間350万円いじょうの賃金が支払われるというように様々な条件がありますが、助成金が中小企業だと1名あたり280万円(1事業主5名まで)が助成されます。
事業再構築補助金と関係した助成金であり、手続きの申請先は中小企業庁から始まります。それから雇入れなどについてはハローワークなどなど…といったような流れです。
ちなみに、事業再構築補助金は意欲を持った中小企業等の挑戦を支援することで、 日本経済の構造転換を促すことを目的としています。
その他のコースでは、高年齢者や障害者、若年者、雇用情勢が特に厳しい地域向けなど、様々な助成金があります。
現在は売り手市場で人材の奪い合いと言ってもいいような状況です。雇入れを行う場合、助成金も視野に募集を行うことが大切ですね。

【雇用環境の整備関係等の助成金】
数えるのが嫌になるほどの沢山のコースがあります。こちらも抜粋して2つをご紹介します。

・人材確保等支援助成金(テレワークコース)
令和5年4月1日から支給要綱が改正されています。
KondStyleの代名詞でもある「テレワーク」についての助成金です。テレワーク導入をお考えの場合は、テレワーク支援についてのページをぜひご覧ください。
本年の改正では、テレワーク用端末(PC・タブレット・スマートフォン)のレンタル・リース費用が追加されました。
良質なテレワークを制度として導入・実施することで、人材確保や雇用管理改善等の観点から効果を上げた中小企業事業主が助成対象です。

・キャリアアップ助成金
有期雇用労働者や短時間労働者、季節労働者、派遣労働者とったいわゆる非正規雇用の労働者の企業内でのキャリアアップを促進についての助成金です。
コースは6つあり、大きく2つに分けて「正社員化支援」「処遇改善支援」に分かれております。
キャリアアップ計画に基づいて就業規則の改訂や、取り組みの実施後に支給申請ができます。

 

というように、雇用関係でも沢山の助成金があります。
中々申請のハードルは高いのかもしれません。そういった意味では、専門家に相談することができる補助金・助成金診断システムは有用です。
まずは、無料診断していただき、ぜひ活用していただければと思います。

 

学習のためのまとめとして2回目を迎えましたが、やはり普段使わない文言などを読み込むことって難しいですね。
先日、Schooの講義のなかで、どうしてもやる気が出ないときは「5分だけやってみる」という考え方があるということを学びました。
5分まずは動く→脳内物質(アセチルコリン)が出て→集中力がアップし→最終的にドーパミンが出て集中しちゃうということらしい。


「10時間頑張ろう」と考えて結局何もやらないことより、「5分だけ集中しよう」と始めることで数時間頑張れるというようなことかと解釈します。居眠りなんてしないようにしたいところです。
しかし、「5分だけ」と考えると少し気が楽になるので、実践してみようと思います!それではまた次回。