2022.11.21
インターネット記念日
DX事業グループの藤原勝です。 いよいよ始まりました、サッカーワールドカップ。 私も高校まではサッカーをしていたので、非常に楽しみです。 コロナ禍を挟み4年ぶりに開催される「2022FIFAワールドカップカタール大会」は、 新型コロナウイルスの大流行以来、初めての世界的なビックイベントとなるでしょう。 ちなみに私が一番期待するチームはもちろん日本代表です。 日本代表が目標としているベスト8。この成績を収めるためには、決勝トーナメント1回戦で勝利を収めなければいけません。 日本は前回大会で強豪ベルギーを追い詰め、ベスト8にあと一歩のところまで迫りました。 今回、その経験を糧に過去最高の成績を叩き出すことができるのか、注目していきたいと思います。 さて話はがらっと変わって、本日11月21日は「インターネット記念日」だそうです。 インターネットが一般に普及するのは1995年(平成7年)に「Windows95」が発売されてからになります。 あれから27年が経ちインターネットは、今や仕事や生活において身近かつ重要なツールになりました。 インターネットがなければ、今の仕事のやり方は成り立ちません。 いつのまにかネットとさまざまなネットサービスを前提とした仕事のスタイルが確立され、 ネットに繋がる環境とノートPCさえあれば世界中どこにいても仕事ができるようになりました。 こうした技術進歩が、ワークスタイルだけでなくライフスタイルを大きく変えてきたのだな、と改めて思うと共に、 これだけネットに依存していることに、ちょっとした怖さも感じています。 時代とともに経営リスクも変わります。近年は企業活動のDX化に伴い、機密情報や個人情報を狙うサイバー攻撃などの脅威も年々高まってきました。 もしもの場合、企業として速やかに対処するためには、日ごろから適切なリスクマネジメントを徹底していなければなりません。 「情報セキュリティ」といえば、当社の「Kond Style」でも非常に重要視されております。 近年、ますます増加するサイバー犯罪の標的は、大企業だけではなく中小企業にも及びます。 そして、情報漏洩の一番の原因は「人的要因」であることはご存知ですか? サイバー犯罪の最新情報や脅威に対する対策をご説明をします。 また、「情報セキュリティポリシー」に基づいた当社の取組みを事例としてご紹介します。 「情報セキュリティ対策オンラインセミナー」の申し込みは「こちら」