2022.10.07
楽譜をデジタルに
DX事業グループの川邊です。
個人的な趣味で楽器(エレキベース)を弾いてまして
jazzやfunk,soul,オールディーズ,j-pop等を演奏してます。
コロナ前は各種イベントに演奏で参加していました。
最近ようやく、コロナ禍ではありますが、函館市内でもイベントが復活しつつあり
久しぶりに演奏する機会を頂いた8月のお話です。
夏のイベントなので野外で演奏となった訳ですが
野外は楽譜を前に置くと、演奏中に風で飛んだり譜面台が倒れたりするので
楽譜をセロテープで譜面台に止めたり、洗濯ばさみで譜面台に取り付けたりするんです。
かなり不便なので、今回は個人所有のiPADへ譜面を画像で取込んでみました。
意外と問題無くて、置き場所も譜面台にこだわる事も無くなったので非常に便利になり、
急な曲順変更の差し替えにも問題無く対応できますし、本当に良さを実感した訳です。
楽譜はすぐ変更点を書き込んだりするので、やっぱり紙が良いなと思ってたんですが
それは先入観でした(笑)
個人の趣味であっても、より良いのであれば考えを変えたり、やり方を変える事は必要だと
感じたイベントでした。
楽譜の電子化と言えば20年くらい前、複合機にプッシュスキャンの機能が初めて搭載された
Canon iR3250という機種のイメージキャラクターが、坂本龍一さんだったのを思い出しました。
話が飛びまくりで、どうでもいい個人的な話が多いですけど
仕事の日常業務で「働き方改革」「DX」を考えると、相当な情報収集と意識改革が必要になります。
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